春の求人で失敗する会社の共通点5つ|応募が来ない本当の理由

どーも!執行役員の武市です。

春って、なんとなくこう思いませんか?
「人も動くし、今出せば応募増えそうやな」
「とりあえず求人出しとくか」
実際、現場でもこの声はかなり多いです。

ただ結論から言うと、
その出し方だと普通に失敗します。

この“なんとなくの感覚”で出した求人、
実はかなりの確率で埋もれて終わります。

なぜなら春は、
“応募が増える時期”であると同時に
“求人も一気に増える時期”だからです。
つまり、「チャンス」ではあるけど
適当に出すと一番負けやすいタイミングでもあります。

今回は、現場でよく見る“ダメな求人”の共通点を解説します。

① とりあえず出している(戦略なし)
春だからとりあえず出稿。
・ターゲットも曖昧
・条件も他社と同じ
・打ち出しも弱い
これでは完全に埋もれます。

なぜなら春は、競合の求人が一気に増える時期だからです。

求職者の画面には
似たような求人が並びます。
その中で
「どれでもいい求人」は選ばれません。

② 時給・給与の相場がズレている
春は求職者が“比較して選ぶ”時期です。
・近隣より低い
・仕事内容に対して安い
・昇給の見込みが見えない
この状態だと即スルーされます。

「昔からこの金額でやっている」は通用しません。

③ 内容がフワッとしている
よくある表現👇
・「アットホームな職場です」
・「未経験歓迎!」
・「やりがいがあります」
正直、どこも書いています。

求職者が知りたいのは
「実際どうなのか」です。
・1日の流れ
・どんな人がいるか
・どこが大変か
ここまで書いて初めて差が出ます。

特に春は求人が増える分、
比較前提で見られているため、
情報が薄い求人はすぐに離脱されます。

④ 写真・見せ方が弱い
テキストだけ、または適当な写真。
これ、かなり損しています。
今の求職者は“雰囲気で選ぶ”割合が高いです。
・人の表情
・現場のリアル
・清潔感
ここが伝わらないと、クリックすらされません。

⑤ 応募後の動きが遅い
実はこれが一番多いです。春は複数応募が当たり前。
その中で
・返信が遅い
・日程調整が遅い
これだけで普通に負けます。

スピード=採用力です。

まとめ

春は「応募が増える時期」ではありますが、
同時に**“競合も増える=比較される時期”**です。

今回の5つ👇
・戦略なしで出している
・相場とズレている
・内容が薄い
・見せ方が弱い
・応募対応が遅い
これを改善するだけで、結果は大きく変わります。

最後に

まあそもそも求人は「出せば来る」時代ではありません。
ただし設計と見せ方で、反応は大きく変わります。

今出している求人、
“競合の中で選ばれる内容になっているか”
一度見直してみてください。

もし、
「どこをどう改善すればいいか分からない」
「今の求人が本当に弱いのか判断できない」

そんな時は、
一度、私たちDEYORIGAにご相談ください。