【効果事例/vol. 71】就労支援スタッフ 大阪市

<クライアント条件>
●業種:福祉
●職種:就労継続支援B型の支援スタッフ(動画編集・イラストレーター)
●雇用形態:アルバイト
●エリア:大阪市
●給与:時給1,300円~

<提案プランと効果>
◎掲載プラン:Indeed PLUS
◎掲載期間:4週間
◎応募数:20名
◎予算:80,000円
◎応募単価:4,000円

課題:福祉とクリエイティブの“認識ズレ”によるミスマッチ

本求人は「就労継続支援B型事業所での支援スタッフ」という福祉職でありながら、
動画編集やデザインなどのクリエイティブスキルも求められるポジションでした。

しかし実際には、
「福祉職」として応募する層と、
「制作職」として応募する層の両極端に分かれ、ミスマッチが多発。

  • 福祉志向 → クリエイティブスキルが不足
  • 制作志向 → 福祉への理解・関心が不足

結果として、ターゲットに合う人材に出会いづらい状況が続いていました。


施策:「クリエイティブ×福祉」の本質を明確に言語化

■ 冒頭で“福祉職である”ことを明確化

まず、本求人が就労継続支援B型事業所の支援スタッフであることを明記し、
「制作会社の求人」と誤認されないよう設計しました。

■ コンセプトを再定義

「福祉」か「制作」かに寄せるのではなく、
“クリエイティブを手段として、福祉の目的を達成する仕事”であると定義。

このポジションの本質を言語化することで、
「自分のスキルを社会貢献に活かしたい」という層へ的確にアプローチしました。

■ Indeed PLUSで母集団形成を最大化

複数媒体への最適掲載により露出を広げ、
ターゲットに合致する候補者との接点を最大化しました。


結果:質の高い応募が集まり、1ヶ月で採用成功!

想定を上回る応募があり、
スキル・志向ともにマッチした即戦力人材を1名採用することができました。

「福祉の心を持ったデザイナー」は一見希少に思えますが、
“自分のスキルを誰かの役に立てたい”と考えるクリエイターは一定数存在します。

今回のように、
“クリエイティブスキルを社会貢献に転換する仕事”として打ち出すことで、
ミスマッチを減らし、適切な人材と出会うことができました。


成功ポイントまとめ

🔹 職種の本質を言語化し、認識ズレを解消
🔹 「福祉×クリエイティブ」のバランス設計
🔹 Indeed PLUSでターゲットへの接触機会を最大化

複合的な職種ほど、「どう伝えるか」が採用成功を左右します。
今回のようにコンセプト設計と言語化を工夫することで、採用の質は大きく向上します。

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