【IndeedPLUS効果実例】大阪で時給1180円の倉庫作業アルバイトを募集|1週間7万円→応募23件の結果

どーも!執行役員の武市です。
アルバイト採用でよく聞く悩みがあります。
「求人を出しても応募が来ない」
「最低賃金だと人が集まらない」
今回は、実際に行ったIndeed PLUSの配信結果とその工夫についてお伝えします!

  • 勤務地:大阪府摂津市

  • 時給:1180円(ほぼ最低賃金)

  • 掲載期間:1週間

  • 広告費:7万円

そして結果は

応募数23件

という結果になりました。

この記事では
・実際の求人内容
・Indeed広告の配信条件
・応募結果
・応募が集まった理由
を解説します。

今回募集したのは、物流センターの軽作業スタッフです。
仕事内容はシンプルです。
コンビニに配送される商品を倉庫内で仕分けする仕事です。

具体的には
お菓子、カップ麺、飲料
などの商品をピッキングして仕分け作業

応募が集まった理由

今回の求人で応募が集まった理由は大きく3つあります。


①シフトの自由度

今回の求人の最大の強みはここです。
週2日〜OK
1日3時間〜OK
シフト多数
この条件により
主婦
学生
副業
など幅広い層が応募できます。

アルバイト採用では「働きやすさ」が非常に重要です。


②履歴書不要

応募ハードルを下げる施策です。

今回の求人では
履歴書不要
職場見学OK
友達応募OK
にしました。

アルバイト応募では正直「面倒くさくないか」が応募率を大きく左右します。


③無料送迎

倉庫バイトは基本的に「駅から遠い」という弱点があります。

そこで
無料送迎バスにて通勤できる旨を記載。
通勤できるエリアが拡大されることで応募者を増やす材料に。

実は採用成功のポイントはシンプルに
◆シフトの柔軟さ
◆応募ハードルの低さ
◆通勤条件の改善
この3つです。

まとめ

今回の求人募集を通して改めて感じたことがあります。

実際、同じ時期に掲載されている求人を見ると、
今回の求人よりも時給が高い募集は数多く存在します。

しかし、求職者にとって大事なのは「時給」だけではありません。

例えば、

  • 自分の働きたい時間に働けるのか

  • 通勤できる場所なのか

  • 未経験でも応募できるのか

といった、自分に合った働き方ができるかどうかも非常に重要なポイントです。

つまり、

時給が高い・安いだけで応募数が決まるわけではなく、
求職者目線でどれだけ具体的に情報を伝えられているか
によって結果は大きく変わります。

そのため求人を作成する際には、
・勤務時間
・通勤方法
・仕事内容
・応募のしやすさ
などを、
求職者の立場に立ってできるだけ具体的に記載することが大切だと感じています。

私たちは、企業様からそうした情報をしっかりとヒアリングし、

求職者にとって分かりやすく、応募しやすい求人情報として届けていくことを大切にしています。

今後も、求職者と企業の双方にとって良い採用につながるよう、

求人情報の作り方を工夫していきたいと思います。

 

 

掲載期間は11日間!応募数48名。募集成功につながった3つのポイント

 

どーも!執行役員の武市です。
今回は「食品の仕分け・検品スタッフ」のアルバイト求人で、 たった11日間の掲載期間にも関わらず、想定以上の応募数を獲得できた事例 をご紹介します。

短期間で結果を出せた背景には、きちんと再現できる“仕組み”があります。

この記事では、「なぜ応募が集まったのか?」 をテーマに、

成功のポイントを3つに整理して解説していきます。


①「仕事内容がイメージしやすい」シンプルな表現

本求人では、以下のように作業の流れを“3ステップ”で説明しました。
・リストを見て棚から商品をピッキング
・台車に載せる
・指定の場所へ移動
難しい専門用語は使わず、**「モクモク作業」「未経験でもできる」**という安心感が伝わる構成に。求職者が応募を迷う原因となる「仕事のイメージが湧かない」状態を解消できた点が大きなポイントです。


②「選べる働き方」で主婦・学生・フリーターの幅広い層にヒット

・週2日〜OK
1日4時間〜フルタイムまで調整可
・平日のみ・土日のみも可
といった柔軟なシフトを明確に打ち出しました。

これにより、家庭と両立したい主婦(夫)層、授業終わりに働きたい学生、
Wワーク希望のフリーター
など、幅広い層にリーチできたことが応募数増加に直結しました。


③「オープニング募集」の“参加しやすさ”が背中を押した

「既に出来上がった職場に入るよりも、新しく始まる場所の方が入りやすい」

これがオープニングの持つ強い魅力です。
本求人では

“全員一緒のスタート” “人柄重視の全員面接”

といった言葉で心理的ハードルを下げました。
結果、「職歴に自信がない」「久しぶりに働く」

といった層も応募しやすい設計となり、応募の母数が大きく広がりました。


まとめ:応募を集める求人は、“丁寧に言語化された優しさ”がある

今回の求人は、決して派手な条件ではありません。

しかし、
✔ 仕事のイメージができる

✔ 働き方に余白がある

✔ 新しい場所で始めやすい雰囲気がある
という、求職者が「応募しても大丈夫」と思える安心感を丁寧に作り込んだ点が
成功につながりました。

求人は「書く」ものではなく、
“応募する理由を与える”もの。
今回の事例が、これからの採用成功のヒントになれば嬉しいです。