「へぇ、こんな会社もあるんだ!」そんな出会いのための求人ライティング。

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 こんにちは!制作の潮崎です*
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先日の晴れた朝、私たちのオフィスがあるWeWorkからキレイな眺めが見られました!こんな日は、仕事が捗りますね♪

日々私たちが取り組む求人広告業務。
私たちライターは、求職中の皆様にポジティブな気持ちを届けたいという想いを持って、日々言葉を紡いでいます。求人広告を通して、企業や仕事の魅力や社内の雰囲気、そこで働く人々の想いや情熱が伝わり、「この会社で働いてみたい!」「こんな未来を創ってみたい!」と感じていただきたい。そして、求職者の方が読んで良かったな*と心を笑顔にできるような求人ライティングを目指しています。

企業様の伝えたい想いと、求職者の方々が知りたいことが詰まった内容。その両方を叶えるため営業と制作が力を合わせて、日々衝突も協力もし合いながら原稿制作する毎日です!読んでいただいてる方の中で「分かる!」と賛同していただける方がおられるはず!そんな方はご一報くださると、大変喜びます😀!


今回は、ライターとして求人広告を多くの方に届けるため、ライティングで気を付けていることや私たちの想いについて一部ご紹介しますね!


求人広告の目的は、求職者に情報を正確に伝えること。そのためには、徹底した読みやすさが不可欠です。

◆最近ではスマートフォンでの表示を考慮し、改行はこまめに。一文を短くすることで、視覚的な負担を軽減し、スムーズな読解を促します。

◆箇条書きや具体的な言葉を用いることで、情報が整理され、求職者が働く姿を具体的にイメージしやすくなります。これは、求職者が得られるベネフィット(利益)を明確に提示し、ロジカルシンキングに基づいて説得力を高めます。

◆平仮名と漢字の割合も重要です。一般的には、漢字3割、平仮名7割程度が読みやすいとされています。漢字が多すぎると硬い印象を与え、平仮名ばかりでは幼稚に見える可能性があるため、バランスを意識することが大切です。

◆記号の使い方も効果的です。「【】」や「!」、「?」などを適切に用いることで、強調したいポイントに読者の目を引き付けることができます。ただし、多用は逆効果となり、文章全体が散漫に見える原因となるため、節度を持った使用を心がける。

◆トンマナ(トーン&マナー)の一貫性は、企業の個性を伝える上で非常に重要です。企業文化や求める人材像に合わせて、求人広告全体のトーン(文章の雰囲気や調子)とマナー(表現のルールや言葉遣い)を統一。
>>例えば、革新性を重視する企業であれば、ポジティブで挑戦的なトーンを。安定感を求める企業であれば、誠実で信頼感を伝えるマナーを選ぶ。ターゲット層に響く表現を意識することが、応募者のエンゲージメントを高める鍵となります。


応募者に響く求人内容の伝え方とキャッチコピー!

仕事内容は、具体的な業務内容を明記し、求職者が自身の役割をイメージしやすいように工夫しましょう。例えば、単に「営業」と記載するのではなく、「法人向けITソリューションの新規開拓営業(テレアポ、訪問、提案書作成、契約締結まで一貫して担当)」のように具体性を持たせます。
さらに、注目を引くキャッチコピーの作成も非常に重要です。簡潔で印象に残るキャッチコピーは、広告全体の「顔」となります。広告のTOPや画像に載せて目立たせたり、求職者に届けたい言葉や企業理念が凝縮された言葉など、見る方の記憶に残るものを目指しています。


目を引くビジュアルを作成し、活用しよう!

より多くの方に見てもらい、応募率を上げるため、ビジュアルの活用も非常に有効です。明るく魅力的な職場の写真や、実際に働く社員の笑顔が写った写真を用いることで、ポジティブな印象を与え、職場の雰囲気を伝えることができます。
また、企業のブランドカラーを意識したデザインで一貫性を保ち、分かりやすいレイアウトと読みやすいフォントで情報の伝達が効果的になるようデザインしています。募集内容や企業ブランドに合わせながら、視覚的に惹きつける要素を加えることで、求人広告に個性を加えることができます。
毎日丁寧に作成しているので、数々の企業様のビジュアル画像は、私にとって宝物です*


最後に… 求人ライターとしての想い
「ポジティブな未来への架け橋に。」

求人広告は、企業の魅力を最大限に伝え、求める人材との出会いを創出する重要なツールです。私たちの求人広告が、企業様と求職者の未来を少しでも明るく照らす力になれば嬉しいです。そんな願いを胸に、これからも私たちはライティングに取り組んでまいります。

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DEYORIGAでは、求人広告だけでなく、デザイン・企画・コンテンツ制作まで、幅広く対応しています。

  採用にまつわる「伝えたいこと」を、ぜひ一緒にかたちにしていきましょう!

最後に。就業後の景色とともに*
本日もお疲れ様でした!

「自分の似合う色、知ってる?」体験したパーソナルカラー診断と“前向きに働く”ということ。

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こんにちは!制作の潮崎です
偶然にも本日誕生日です🎂!
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みなさん、パーソナルカラー診断イエベブルベをご存知ですか☺️?
女性は雑誌やメディアのメイク特集でご存知の方やすでに活用されている方が多い印象ですが、男性ではまだまだ知らない方が多いようですね。

イエベ(イエローベース)とは:黄みを含んだ肌色タイプの人
ブルベ(ブルーベース)とは:青みを含んだ肌色タイプの人
これらの診断によって、自分の顔や雰囲気が華やかに映えるメイクや服のカラーが分かっててきます。
イエベの中から:春・Springタイプ秋・Autumnタイプ
ブルベの中から:夏・Summerタイプ冬・Winterタイプ
さらに細かく分かれていきます。

私は今までセルフ診断(自分の手がキレイに見えるカラー背景を選ぶ方法)しかやったことがなかったので、なんとなくの感覚すぎて診断に自信がありませんでした。
そんな時、私たちが働くWework(シェアオフィス)の同じフロアで働く企業さまにお声かけいただきました。中国から日本に来て働いておられる、とっても可愛い社員さんが「パーソナルカラー診断交流会イベント」をされるとの事で、前もって体験させてもらえることになったんです✨️

私に似合うカラー診断は……
✨️✨️◆ブルベ/夏/ライトカラー◆✨️✨️✨

ずっとイエベ一択だと勝手に思ってたのに笑!!!!
診断では、髪色、目の色、肌の色だけでなく肌の艶、肌の薄さまで見て、一つずつドレープ(カラーの布)をあてて説明していただき、
「本当だ!この色をあてると顔の影が目立ってる!」
「似合わないと敬遠していたこの色、肌が明るく見える!」
など納得の結果と、診断中ずっと楽しい時間でした*

診断以外にも色々なお話もさせてもらい、とにかく一生懸命な姿と優しい話され方に癒やされっぱなしでした☺️
そしてお話を聞かせてもらった中で驚いたのが、パーソナルカラー診断の資格を自国ではなく日本で取得されたこと!!すごくないですか?
私も色彩検定の勉強をしていて分かるのですが、日本語特有の難しい表現や専門用語も多く、試験も筆記だったりするので、日本語を勉強しながら資格を取得することの難しさは私たちの想像以上だと思います。その上、資格取得だけに留まらず、実践にも立ち向かい・楽しみ・こなす彼女の姿にとても感銘を受けた日となりました。

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こちらの企業さまは、DEYORIGAが採用のお手伝いをさせていただいたこともある企業さまです。今回の体験から一気に感じたこと。
・関わらせていただいた企業さまに実際に入社された方との出会い
・シェアオフィスという環境ならではの繋がりと出会い
・求人業界でも外国人採用が増え、多様性と可能性の広がる今と未来
・日本語でのやり取りや文化の違いを乗り越えながら働く方々がいること
・前向きな姿勢や想いは他人を癒やし、力を与えること
・年齢も生まれた国も関係なく、尊敬できる素敵な方に出会えたこと
・働き方、採用、自己表現、いろんな角度で考えるきっかけをもらったこと
胸いっぱいで、感じたことが多すぎました…。

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ただ「目の前の人がどんな人で、どんな想いで働いているのか」を知るだけで、世界は少し広くなる。そんなことを実感した経験でした。

そして、求人広告に関わる私たちは
『どんな人がどんな思いを持って応募し働いているか』
『それぞれの企業さまが条件には書き切れない、どんな方に働いてほしいと願い思うのか』
それぞれをを伝えることや繋ぐことの大切さもあらためて実感しています。
彼女からもらったプレゼントを、今度は私がみなさまに届ける番ですね。

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DEYORIGAでは、求人広告だけでなく、デザイン・企画・コンテンツ制作まで、幅広く対応しています。

  採用にまつわる「伝えたいこと」を、ぜひ一緒にかたちにしていきましょう。