【年末のご挨拶】2025年の採用市場を振り返る:Indeed PLUSの進化と主要媒体の現在地

年末のご挨拶

どーも!執行役員の武市です。
2025年もいよいよ年の瀬を迎えました。

本年も皆さまから多くのご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

人材確保がますます難しくなる中、
多くの企業が戦略を見直し、採用活動に柔軟に取り組まれた一年でした。

本記事では、2024年に提供開始され、2025年を通じて採用市場で注目を集めた
**「Indeed PLUS」**の動向と、主要な採用メディアとの比較、
そして当社での運用実績をご紹介します。


Indeed PLUSとは? 求人配信の新たなプラットフォーム

**Indeed PLUS(インディードプラス)**は、2024年1月30日から提供が開始された求人配信プラットフォームです。Indeed PLUSに求人情報を投稿すると、複数の求人サイトへ自動的に最適配信され、より多くの求職者にリーチできる仕組みを持っています。

📌 主な特徴

  • 一度の投稿で複数サイトへ自動配信

  • 自動最適化による求人露出の最大化

  • クリック課金型で費用対効果を可視化

  • 複数サイト利用者の約7割にリーチ可能とされる広範囲カバー力


Indeed PLUSの連携メディア一覧(2025年時点)

Indeed PLUSは、以下のような複数の求人サイトと連携しています(掲載先は随時追加・変更される可能性があります)。

✅ 主な連携求人サイト

  • Indeed(インディード)

  • リクナビNEXT

  • タウンワーク

  • フロム・エー ナビ

  • はたらいく

  • とらばーゆ

  • リクナビ派遣

  • 求人ジャーナルネット

  • ディースターNET

  • 物流・ドライバー求人サーチ

  • しゅふきた


当社における活用と成果:複数メディア戦略による変化

当社では、Indeed PLUS を中心に、doda、マイナビ転職、バイトルなどの単一求人メディアとの組み合わせによる戦略的な求人配信を進めています。

このアプローチにより、単一媒体では届きにくい求職者層へのリーチが可能になり、従来以上に求人情報の訴求力を高めることができました。

🚀 成果ポイント

  • 求人内容やターゲットに応じて媒体を最適に組み合わせ、無駄なく求人情報を配信

  • 配信最適化により、反響率の向上を実現

  • 従来の「パフォーマンス向上にはコスト増が必要」という常識を超え、

     パフォーマンスを上げながらコストは抑える運用が可能に

    お客様ごとに最適設計を行うことで、
    コストパフォーマンスの向上を実感いただいています。


主要メディアとの比較と今後の展望

Indeed PLUS の活用が進む一方で、既存の採用メディアも特性を活かしながら採用戦略に重要な役割を果たしています。

メディア名 主な特徴
doda ハイクラス・正社員求人に強みを持つ
マイナビ転職 若手・第二新卒層に支持
バイトル アルバイト・パート領域を中心として一定の認知度

各媒体にはそれぞれ異なるユーザー層や訴求ポイントがあります。Indeed PLUS と単一メディアを戦略的に組み合わせることが、採用成功への重要な鍵となっています。


2026年に向けて:柔軟な採用戦略の重要性

2026年も採用市場は変化を続けます。技術進化や求職者行動の変化に対応するには、複数ツール・複数メディアの戦略的な組み合わせが欠かせません。

今後も当社は、お客様ごとのニーズに合わせた採用戦略設計を通じて、採用成功につながる最適なサポートを提供してまいります。


最後に

本年もご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

2026年が皆さまにとって実り多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

【効果事例/vol. 41】クリニック受付助手 募集>兵庫県宝塚市

<クライアント条件>
●業種:クリニック受付助手
●職種:クリニック
●雇用形態:アルバイト・パート・正社員
●エリア:兵庫県宝塚市
●給与:アルバイト・パート/時給1200円~
      正社員/月給24万円~
●必要採用数:2~3名

<提案プランと効果>
◎今回の掲載プラン:タウンワーク・とらばーゆ
◎採用までの期間:4週間
◎応募数:タウンワーク12名 とらばーゆ35名
◎採用数:タウンワーク  2名 とらばーゆ1名 

<原稿作成設計>
今回は兵庫県宝塚市内にあるクリニックの受付助手の募集。
アルバイトでも正社員でも良いので2~3名ほしいとのこと。

今回は提案にあたり、不足している時間帯や曜日を細かくヒアリング。
募集人数に対して、どんな方がマッチするのか具体的なペルソナの設計を行いました。

【原稿のポイント】
本来であれば、正社員1名いれば、
フルタイムで柔軟に勤務できるパートの方1名で十分、
というご希望頂いていたのですが、10月1日より最低賃金改定に伴い、
「扶養内に収めたい」主婦層の働き方が変わる事を加味し、そこも細分化。

時間を詳しくヒアリングし、現在のスタッフさんのシフトを考慮すると
アルバイト・パートの方が2名、正社員の方が1名の採用が一番望ましいという結論に至りました。

また、「未経験」でも大歓迎ということでしたが
診療科目が多岐にわたり、覚える事も多いため、事務処理はテキパキとこなせる方の方がよいだろうという結果に。

「今とにかく人材が欲しい」と思うと、人数だけに囚われがちですが、
すぐにでも採用したいからこそアンマッチを防ぎ”本当に欲しい人材”にリーチできるような原稿であることが必須です。

結果、予想をはるかに超える応募数と、
アルバイト・パート2名、正社員1名の採用に繋がり、
採用から現在1ヵ月程経ちますが、しっかりと働いてくださっているようです♪

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人材採用においてお悩みごとなどありましたら、
是非、我々デヨリガへご相談下さい。
採用成功まで伴走致します!