『2026年、言葉の精度を1%上げるために』制作担当の「仕入れ・道具・抱負」の話

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。+。゚◆◇ 謹 賀 新 年 ◇◆。+。゚
あけましておめでとうございます。
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制作担当の潮崎です*
皆さまどのような年末年始を過ごされましたか?
私の年末の良かったことは、家中全部屋の壁・天井・床を全て拭き掃除して、スッキリした気分で帰省できたこと(笑)。そして、同窓会に参加して変わらないみんなの顔から、たくさんの笑顔をもらえたことです。

2026年もさらに前向きにまいります!本年もどうぞよろしくお願いいたします🙇

さて、1月は、多くの企業様が「新しい仲間」を募る時期。
私たちにとっても一層力が入る季節です。
良い原稿やご提案は、一朝一夕には生まれません。
今日は、そんな私の「制作としての日常」と「2026年の抱負」をぎゅっと凝縮してお伝えします。


ライティングの「仕入れ」は、通勤電車で

  • 図書館の本で「言葉の型」を広げる: 毎月、専門的な本や自分では選ばないようなジャンルの本まで数冊借ります。あえて紙の本をめくることで、ネットニュースでは出会えない語彙や、改行や行間の余白などを脳に染み込ませます。

  • SNSの「ナマの声」を抽出:@Threadsでのバズり、トレンド、天才的な言葉選びの数々に学びを得ています。広告用の綺麗な言葉ではなく、生活者の「体温のある言葉」が参考に。(トレンド例:私は何をしていますか?構文、手抜き警察さんの全肯定、あの時助けてもらった方にお礼がしたいをThreads民の力で繋ぐなど)

  • 「異業種」の広告を分解:一瞬で目を引く他業界のキャッチコピーから、学べる言葉をメモしています。見かけた誤字にも読めるキャッチコピー。その意図とは、話題になるためのデザインなのか?そんな疑問にも発想をを巡らせます。


毎日の業務を支える「三種の神器」

デスクに向かう際、これがないと始まらない私のこだわり道具たちです。

  • 入社以来蓄積してきた自分だけの手書きマニュアル:先輩からのアドバイスや、過去に「刺さった」コピーの構造、自分が失敗した時の反省。入社以来ずっと書き足し続けているノートは、私にとって世界に一冊だけの最強の教科書です。迷った時はいつもこの原点に立ち返ります。

  • 生成AIと辞典(アプリ)のハイブリッド活用: 生成AIでアイデアの幅を広げ、辞典アプリで言葉の正確な意味を裏取る。最新技術で「発想」を加速させ、伝統的な辞典で「品質」を担保する。この両輪を使うことで、より正確な表現を追求しています。

  • 豆乳入りミルクティーと歯ブラシ:ミルクティーの優しい香りをスイッチに、脳を集中モードへと切り替えます。一日PCに向かいながら煮詰まった時は、歯磨きの時間が最強の気分転換になっています!


今年の「抱負」を掲げてみます!

最後に、2026年の抱負をキャッチコピー風に表現してみました。

    • 「確実な一歩と小さな『できた!』を積み上げて、安定感のある制作へ。」 日々の小さな目標を確実に成し遂げることを大切にします。

    • 「現状維持は、退化と同じ。自ら学び、視野を広げ、言葉の境界線を越えていく。」 新しい知識や技術をどん欲に吸収し、より多角的な視点から企業の魅力や想いを届けられるよう精進します。

    • 「12月、振り返れば『貢献』の足跡。私たちだから作れた原稿や制作物で、誰かの未来を変えた一年へ。」 年末に振り返ったとき、自分自身の成長はもちろん、それ以上に「周りの人や企業様にどれだけ貢献できたか」を誇れる年にしたいです。

最後に、求人広告は、人生と企業の未来を繋ぐ架け橋です。
2026年も、日々仕入れる「生きた言葉」とこだわりの道具を武器に、最高の原稿や制作物をお届けします。

DEYORIGAでは、求人広告・デザイン・企画・コンテンツ制作まで、幅広く対応しています。採用にまつわる「伝えたいこと」を、ぜひ一緒にかたちにしていきましょう!


先日のオフィス階からの夕空とともに「お疲れ様でした!」

 

スタッフに愛される職場へ ― 採用現場で実践されている工夫集―

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 こんにちは!制作の潮崎です*
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先日、久しぶりに行くスーパーへ寄った時のことです。
レジスタッフの雰囲気が違う?と思い、ふと手元を見て気付きました!
・女性スタッフの手に綺麗なネイル!
・隣レジの男性スタッフは明るい茶髪!!
そして、皆さん明るく、声も大きく、元気な笑顔☺️!!

レジ横にある1枚のPOPには、「当店では、スタッフ一人ひとりの意思を尊重し、髪色・ネイルなどの自由化を進めています。お客さまにおかれましては、ご理解とご協力をお願いいたします。」とありました。
その文章を見て、とても温かい気持ちに*
スタッフが働きやすい環境をつくるために、当たり前と思われてきたルールを見直し、努力されている企業の姿勢が伝わってきたからです。企業側の小さな「歩み寄り」が、スタッフの皆さんがいきいきと働ける大きなきっかけになるのだと、あらためて感じました。

採用が難しくなっている今、給与や待遇だけで人材を集めるのは容易ではありません。求職者が「ここで働きたい」と思うのは、日々のちょっとした工夫や、企業の『スタッフを大切にする姿勢』が伝わる瞬間なのだと思います。

今回は、実際の企業で行われている取り組み事例を紹介しながら、求職者に魅力的に映る職場づくりのヒントをお届けします。


  実 例 紹 介!!

◆◇スタッフの自由度を高める工夫
就業ルールの改善をはかり、店舗内で「髪色・ネイル自由」の掲示を行い、スタッフの個性を尊重する姿勢を内外にPR。求人内容においても「髪色・ピアス・ネイル自由」など記載することで、求職者に「自分らしく働ける職場」と印象づけることができます。実際に記載する企業が増えています!

◆◇働きやすさを支える工夫
テーマパークでは炎天下の外勤務スタッフに日傘の使用を許可。スタッフの安全・健康に配慮し、すばやく対応する企業側の姿勢は、従業員の定着率向上や働く上での安心感にもつながります!

 

◆◇多様性を歓迎する工夫
外国人スタッフが多い店舗では、「当店では、外国人スタッフを積極的に採用しております。異国の地で頑張る姿を温かい目で見ていただけると幸いです。」とお客様にお願いするPOPを掲示。スタッフにとって、働きやすい環境づくりにも直結します。

◆◇社員の家族とのつながり
企業によっては、新入社員のご両親へ教育の様子を手紙で報告する取り組みもあります。初めて社会に出る子どもを思う親御さんの心配は尽きないもの。社員本人だけでなく、そのご家族にも安心を届けようとする姿勢は、企業の誠実さを強く印象づけます。「この会社で勤続したい」という社員の気持ちと、「子どもを応援したい」という家族の気持ち、双方につながっていくのだと思います。

◆◇キャリア支援のアピール
「資格取得支援制度」「eラーニング導入」などを積極的に導入し、内外にアピールする。社員や従業員にとっては成長につながり、求人広告に記載することで、特に若手層の就職者に“成長できる会社”という好印象を与えます。

◆◇福利厚生の新制度追加をアピール
労働安全衛生法の一部改正により、平成27年12月ストレスチェック制度が施行されました。職場環境の改善につなげることによって、労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止することを主な目的としたものです。求人広告の福利厚生内容にもストレスチェック制度をしっかりと記載することで、福利厚生の充実さを伝える効果もあります。

◆◇学生向け職業体験への協力
中学校の授業カリキュラムの一環で「職業体験」への参加・協力を、店舗や企業が積極的に行っています。地域交流、未来の求職者支援につながっています。

最後にご紹介した「職業体験」は、昨年私の娘も体験に行かせていただきました!選んだのは美容室* そちらの美容室では、お客さまのご厚意により実際に髪をカット・カラー染めさせていただけたそうです。「働くことへの興味がぐんと湧いた体験だった」と娘が話してくれたのがとても印象的で、聞いていた私まで嬉しい気持ちになりました。後日あらためてお礼を伝えたくなり、お客としてその美容室を訪ねましたよ*

日々努力を重ねておられる各企業さま。その想いや工夫を、私たちは言葉へと紡ぎ、求職者に届くよう求人原稿に載せてまいります!

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DEYORIGAでは、求人広告・デザイン・企画・コンテンツ制作まで、幅広く対応しています。

  採用にまつわる「伝えたいこと」を、ぜひ一緒にかたちにしていきましょう。