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こんにちは!制作の潮崎です*
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2025年10月16日から、大阪府の最低賃金が 1,177円 に引き上げられます。前年度比で+63円、引き上げ率は5.66%と、この引き上げはパート・アルバイト・派遣社員など全ての労働者に適用され、上げ幅は過去最大規模です。
大阪府の最低賃金の推移は以下です。
・平成元年(1989年):523円
・平成10年(1998年):690円
・平成20年(2008年):748円
・令和元年(2019年):964円
・令和4年(2022年):1,023円 ※1,000円を突破!
・令和7年(2025年):1,177円
この上がり幅はすごいですね。。。
しかし、パート・アルバイトで働く方たちにとって、「時給アップ」は嬉しいニュースのはずですが、正直なところ、手放しで喜べないのが本音ではないでしょうか?
そこには「時給アップの喜びと現実のギャップ」が存在するからです。
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私自身も数年前までパート主婦でした。
パート主婦さんの目線から現状をまとめてみましょう!
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①額面は増えたけど、働く時間は増やせない
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最賃が上がれば、当然、私たちの時給は上がります。これは家計にとって間違いなくプラスです。
しかし、パート主婦の働き方には、「103万円の壁」「130万円の壁」といった年収の壁があります。時給が上がると、この壁を越えないようにするために、働く時間を減らさざるを得ないというジレンマに直面します。
結局、年間の手取り収入はそれほど増えず、「時給は上がったのに、家計は楽になってない」と感じる方も多いはずです。

②食費・光熱費アップの直撃!
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時給が上がる喜びを打ち消してしまうのが、容赦ない物価の上昇です。
【食費】毎日のお弁当や夕飯の材料費がどんどん高くなり、安くて安全な食品を探すのが本当に大変です。
【光熱費】電気代やガス代の請求が恐ろしい。節約のために家族に「暑い・寒いのを我慢して!」とは言いにくい。我慢して、健康に影響が出てしまうのは本末転倒です…。
これらの出費は、家計を預かる主婦が最も敏感に感じる部分です。賃金の上昇幅よりも、この生活必需品の値上がりの方が大きく感じられ、「実質的にはマイナスだ」と感じてしまうのです。

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家計を守るために必要なこと!
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この物価と賃金の上昇の波の中で、家計をプラスにするためには、以下の「壁と節約」のバランスをどう取るかが鍵になります。
◆年収の壁の再検討:
夫の扶養から外れても、世帯全体で手取りが増えるのか、一度しっかりシミュレーションしてみる。
◆時給アップ分以上の節約:
物価が上がっているからこそ、固定費(保険、通信費など)の見直しや、ポイント活用などの効率の良い節約がより重要になります。家族みんなで協力しながら、見直しが進められると良いですよね*
◆スキルアップ:
壁を意識せず働けるように、より時給の高い仕事や資格取得支援のある企業を選ぶ、自らスキルアップし長く働ける仕事を見つけるなど、「単価」を上げる働き方へ意識改革する。
最賃の上昇は追い風ですが、「物価上昇」と「年収の壁」という逆風もあるのが現実です。パート主婦の方は、その中で最も賢く立ち回る工夫が求められていますね。
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最後に。
私は正社員になったことをきっかけにして、生活を見直しました。週に2度(週末と週中日)、ご飯のおかずを一気に「作り置き」しています!
家族のお弁当も詰めるだけで作りやすく、ランチ代の節約になるだけでなく、仕事後の疲れによるお惣菜購入を減らすことで、食費削減と健康にもつながります!
主婦さんや自炊される方に「作り置き」おすすめです*
本日も読んでくださってありがとうございました。
また次回の記事でお会いしましょう!
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